【必見】携帯料金未払いによるデメリット5選!ブラックリスト入りも

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携帯料金が未払いになっていませんか?

携帯電話普及率が100%を超えている日本。

料金が高くても手放せないという人のほうが多いと思いますが

「たかが携帯電話料金だし」

といった軽い気持ちで未払いを続けると思いもよらないデメリットを受けることになります。

では実際にどのようなデメリットがあるのかを5つにまとめました。

画像出典:https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/OZP73_atamagawareruyouniitai20130707_TP_V.jpg

携帯料金未払いによるデメリット!

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出典:https://fudo-satei.com/land-usage/solar-power-demerit.html

携帯料金を未払いのままにしておくと、催促のハガキ、メール、電話が届きます。

ここまでは一度は体験があるかもしれません。

もちろんその時、支払期限までにちゃんと支払いを行えばなんの問題もないのですが、その期日を過ぎても未払いが続くと以下のようなデメリットが発生してきます。

契約回線での通信を止められる

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出典:https://cdn.pixabay.com/photo/2015/12/05/10/53/stop-1077973_1280.jpg

電話、キャリアメール(xxx@docomo.ne.jp、xxx@ezweb.ne.jp、xxx@i.softbank.jpなど)、契約会社のインターネット回線が利用できなくなります。

また、利用停止後も未払いが続くと強制解約となってしまいます。

利用停止、強制解約のタイミングは「ドコモ」「au」「ソフトバンク」で違いがあるので各社ごとに目安をまとめました。

  • ドコモの場合

利用停止 支払期限から約1ヶ月(25日前後)

強制解約 支払期限から60日

  • auの場合

利用停止 支払期限から約3週間

強制解約 支払期限から3ヶ月

  • ソフトバンクの場合

利用停止 支払期限から約2週間

強制解約 支払期限から90日

ただし、クレジットカードでの支払いの場合ではカードの利用が出来なくなってから催促のハガキ、メール、電話が届く形になります。

延滞金が発生する

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出典:https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/PPC_1manensatu4mai_TP_V.jpg

携帯料金の未払いが続くと未払い料金に加えて延滞金が発生してきます。

延滞金は携帯利用料金に対して発生する延滞利息、端末の分割支払代金に対して発生する遅延損害金に別れ、両方をあわせて支払わないと利用停止が解除されないので注意が必要です。

延滞金の利息は延滞利息が年率14.6%、遅延損害金が6.0%となり、未払いが長引くほどに利息が増えてしまいます。

アナウンスが流れる

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出典:https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/Lalatel0I9A9560_TP_V.jpg

利用停止になると電話をかけてきた相手に

「おかけになった電話はお客様のご都合により通話ができなくなっております」

といったアナウンスが流れます。

着信拒否や回線の一時停止、解約の場合は別のアナウンスが流れるため、相手に携帯料金の未払いがあることがわかってしまい信用を失う事につながるかもしれません。

ただし、ソフトバンクは利用停止となっても着信のみ可能のため、アナウンスが流れることはなく、ドコモ、auと比べると携帯料金の未払いがバレにくいといえるかもしれません。

ブラックリストに入り新たに契約を結べなくなる

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出典:http://gahag.net/img/201512/16s/gahag-0037053352-1.jpg

携帯料金の未払いによるブラックリスト入りには種類があり

  • 携帯電話利用料の未払いによる強制解約で入るブラックリスト
  • 携帯端末料金を含む携帯料金の未払いによる強制解約で入るブラックリスト

となります。

以下に違いについてまとめました。

携帯電話利用料の未払いによる強制解約で入るブラックリスト

機種代金を一括で買ったもしくは携帯電話本体の支払いを終えた後の未払いで入るブラックリストとなります。

ここではお客様の情報を「電気通信事業者協会」という協会内で共有し、強制解約となった後、5年間は他社の携帯会社とも新規契約を結ぶことが出来ません。

そして大事な点として5年経過した後も自社の不払い情報が残ってしまい、不払いを行なってしまった携帯電話会社とは再契約を行うことが出来ない可能性が高いということです。

再契約をしたい場合には未納金を全額払ってから再契約、場合によっては保証金を事前に取られることもあります。

ちなみに未払い料金については5年で消失時効となり支払う必要がなくなります。

携帯端末料金を含む携帯料金の未払いによる強制解約で入るブラックリスト

携帯電話本体の分割の支払いを終える前に未払いで入るブラックリストとなります。

1.4.2の内容に加えてCICやJICCといった信用情報機関にも情報が登録されてしまい信用情報に傷がつきます。

こうなってしまうと事は携帯電話に収まらず、クレジットカードの審査や住宅ローン、自動車ローンといった各種ローンの審査も一切通らなくなります。

ブラックリストから抜けるまでの期間も情報が載り続ける5年間プラス携帯端末の支払い期間(携帯端末の支払い期間は約2年が一般的)となります。

また、携帯電話会社から訴えられ裁判上の請求がされると時効が中断し、5年以上抜けるまでに時間がかかる場合もあります。

 

債権回収や訴訟に発展

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出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/5192b9rn41L._SL1001_.jpg

上で『未払い料金については5年で消失時効となり支払う必要がなくなります。』と記載しましたが、その期間の間、携帯電話会社が黙っているわけではなく、委託された債権回収業者から督促状が届いたり、電話がかかってくるようになります。

そして、それでも未払いを続けた場合には訴訟が起こり、最終的には財産差し押さえの強制執行がなされます。

利用停止やブラックリスト入りする前に・・・

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出典:https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/OOKIMGL0817_TP_V.jpg

以上のようにデメリットを紹介してきましたが、そうなる前に未払いの確認を行ない、少しでも早く支払いを済ませてしまいましょう。

以下に未払い料金の確認方法を記載しました。

ドコモの確認方法

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出典:http://ascii.jp/elem/000/001/118/1118184/

  • PC、スマートフォン、タブレットから確認

「My docomo」にログイン⇒「料金・データ量の確認」⇒「詳細・過去分を見る」

と進むと支払いが終わっていない月に「未確定」のマークが表示される。

注意点はdアカウントのIDとパスワードが必要となり、またあくまでも請求予定額で滞納している料金を正確に確認することは出来ません。

  • ドコモショップで確認

ショップ店員による案内で確認をすることが出来ます。

注意点は免許証は保険証といった身分証明書が必要な点と本人以外が契約している料金については確認が取れないことです。

また、ショップは混むことが多く、待ち時間を覚悟しなければなりません。

  • 電話で確認

151(携帯専用)もしくは0120-80-0000(形態からも可)に電話をかけることでガイダンスに従ってボタンを押していくとオペレーターに未払い料金の確認を取ることが出来ます。

4桁のネットワーク暗証番号が必要ですがもし忘れてしまっても生年月日の確認等で話を聞くことが出来ます。

ただ休日などは回線が混むため繋がりにくくなっています。

auの確認方法

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出典:http://energy-navi.com/category/kddi%EF%BC%88au%E3%81%A7%E3%82%93%E3%81%8D%EF%BC%89/

  • PC、スマートフォン、タブレットから確認

「My au」にログイン⇒「料金・ポイントの確認」⇒今月のご請求の項目にある「関連するお手続き」⇒「未払い料金を確認する」

と進むと未払い料金照会を確認できます。

注意点としてauIDとパスワードが必要となり、またあくまでも請求予定額で滞納している料金を正確に確認することは出来ません。

  • auショップで確認

ショップ店員による案内で確認をすることが出来ます。

注意点は免許証は保険証といった身分証明書が必要な点と本人以外が契約している料金については確認が取れないことです。

また、ショップは混むことが多く、待ち時間を覚悟しなければなりません。

  • 電話で確認

157(携帯専用)もしくは0077-7-111(形態からも可)に電話をかけることでガイダンスに従ってボタンを押していくとオペレーターに未払い料金の確認を取ることが出来ます。

4桁のネットワーク暗証番号が必要ですがもし忘れてしまっても生年月日の確認等で話を聞くことが出来ます。

ただ休日などは回線が混むため繋がりにくくなっています。

ソフトバンクの確認方法

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出典:http://mobilelaby.com/blog-entry-softbank-setwari-smart-nebiki.html

  • PC、スマートフォン、タブレットから確認

「My SoftBank」にログイン⇒「◯月ご請求」⇒「料金・支払い管理」の「請求情報の照会」⇒「お支払い状況の確認」

と進むと未払い料金照会を確認できます。

注意点としてSoftBankIDとパスワードが必要となります。

  • ソフトバンクショップで確認

ショップ店員による案内で確認をすることが出来ます。

注意点は免許証は保険証といった身分証明書が必要な点と本人以外が契約している料金については確認が取れないことです。

また、ショップは混むことが多く、待ち時間を覚悟しなければなりません。

  • 電話で確認

157(携帯専用)もしくは0077-7-111(形態からも可)に電話をかけることでガイダンスに従ってボタンを押していくとオペレーターに未払い料金の確認を取ることが出来ます。

4桁のネットワーク暗証番号が必要ですがもし忘れてしまっても生年月日の確認等で話を聞くことが出来ます。

ただ休日などは回線が混むため繋がりにくくなっています。

オススメは電話での確認です。4桁のネットワーク暗証番号を忘れても対応してもらえますし、移動時間もありません。

ブラックリスト入りしても携帯電話を使いたい人は・・・

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出典:https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/gori0I9A2957072095812_TP_V.jpg

携帯電話利用料の未払いで強制解約となりブラックリストに入るとドコモやau、ソフトバンクと新規契約を結ぶことは出来ません。

それでもブラックリストに入ったままで契約を結びたいという人は格安SIMを試してみてはどうでしょうか?

未払いのお客様情報を共有しているのは「電気通信事業者協会」の協会内のみです。

実は格安SIMの事業者の中には、この電気通信事業者協会に加盟していない業者が存在します。

  • IIJmioモバイルサービス
  • U-mobile
  • OCNモバイルONE

以上が代表的な事業者です。

注意が必要なのはほとんどの格安SIMの支払いがクレジット決済であるため、携帯端末の分割支払の未払いで強制解約になっていると契約が出来ないということです。

上記3社の中ではOCNモバイルONEが口座支払いの受付を行なっていますが、カスタマーズフロントへ口座振替の希望を伝える必要があり、それでも契約が通るかはわかりません。

一度試してみる価値はあると思います。

まとめ

これまで携帯料金未払いによるデメリットについてお話してきましたが、携帯電話が使えなくなるだけでなく、クレジットカードが利用できなくなったり、ローンを組むことが出来なくなったり、果ては訴訟は財産の差し押さえにまで発展するリスクが携帯料金未払いにはあることがわかったと思います。

料金の未払いを放置せず、速やかに支払うようにしていきましょう。

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